(株)ツカサ創研 SDGs事例 No.2-2  小さく始まったパートナーシップの輪が、もっと大きな輪を作っていく

ツカサ創研社では、非常時に備えて飲食を確保するための準備をしています。非常食には賞味期限があり、定期的に内容物の入れ替えが発生していました。

入れ替える飲食物は会社単位で準備しているため量も多く、そのまま廃棄するにはもったいない。そこでツカサ創研社の淵田社長は、入れ替え前の飲食物を地域のこども食堂に現物寄付する事にしました。

こども食堂は、少ない運営費とボランティアでほぼ事業を回していることから、飲食物の寄付は大変ありがたく、感謝されたそうです。また、こども食堂に飲食物を寄付する事業者様が県内にも沢山いらっしゃるようで、そのような事業者様が集う感謝の会に呼ばれることとなり、他の事業者様(県内の有名な会社様もけっこう参加されているそうです)との交流が始まっているそうです。同じ想いをもったパートナーシップはきっと強い絆で結ばれていく事だと思います。

こども食堂の力になるだろうと始めた事が、多くのパートナーシップの輪の中に入ることとなり、活動が地域の皆様や事業所様に認知されていく事で、これから更なる飛躍をされることでしょう。

SDGsビジネスコンサルタント:鶴田 智也

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